ブンジニアの記録

文系でありながら理系に間違われる人

マルチエフェクターを使わない理由

ギターネタです。

私はかつて、アンプを複数台所有し、ラックシステムも組み、と、カネをつぎ込んでいたわけですけども、全部売りまして、練習用30Wアンプ1台のみとなりました。

今は、

Wahペダル(借り物のサトリアーニモデル)、エレハモのオーバードライブ、自作Fuzz、やっとこさ久々にディレイ、それとアンプのチャンネル切り替えのBOSSのスイッチとなりました。飛び道具は他にも欲しいですが、やっと基本がそろいました。(3年)

電源は、電池。ディレイなど空間系は電力消耗するので、

DCコンバーターでタコ足供給。電池の延長。です。AC電源だとノイズを拾ってしまったり、あと小遣い足りなかったりです。

 

マルチエフェクターは素晴らしいものが沢山あります。私が避けてる理由は、

 

- 設定がめんどい

- 一部気に入らない音があると、製品全体ががいやになる

- 自宅で、ご近所に迷惑にならない程度の爆音で弾いてても、スタジオでさらに爆音出したら、音がイメージと違うと困る、

などです。

 

なので、コンパクトエフェクトとアンプで音を作っています。あまりエフェクト増えると、スイッチングシステムが必要になってしまうので、これも避けてます。

 

足元の操作が忙しくなりますけど。これはしょうがない。腕を上げるしかない。

 

特に個人的に大切な役割のディレイがない状態を何年も続けてたので、繋いだ時は感無量。

 

それもBuddaのアナログともデジタルとも言えない素晴らしいペダルを格安で手に入れられたので、物欲がかなり満足。

 

で、実験をします。

 

ノートPCのUSBポートから電源供給できるか?です。

 

私が追い求めていたのは、Eric Johnsonの音。あと、切り替えれば、ギターも含めて、Vaiっぽくなるというものです。

 

Fender ストラトIbanez Universeでしばし実験を楽しみたいと思います。

 

まあ、アーティストが何を弾こうがその人の音になるのと一緒で、何を弾こうが何を繋ごうが、汚い私の音になるですね。

 

スタジオに行ってローランドのJazz Chorusしかアンプがなかったら帰ります。素晴らしいアンプですが、私のセッティングでは変な音しか出ない。

 

会社の音楽部の勧誘を断ったのも、名目上はそれが理由。Marshall JCM900すらないのなら、おれが行く意味ありませんよ。本音は私の聖域である音楽と会社をリンクさせたくなかったから。

 

マルチエフェクターあったらJCがアンプでもそこそこできるからやばい。