ブンジニアの記録

文系でありながら理系に間違われる人

統計士 (財)実務教育研究所

(財)実務教育研究所が認定、という資格です。

 

私はこの講座を修了しています。20年前くらいだと思います。

検索したら、

「役に立ちますか?」

とか、Yahoo何とか袋に質問があったりするようですが、私の時は

「手で計算」

でしたので、統計学のド基礎を仕込むには十分役に立ったと思います。課題ちゃんとやらないと終わらないわけで。

詳しいことは忘れてしまいましたが、最後の方は、課題に結構手こずった覚えがあります。

 

「履歴書に書けますか?」

は、書いてもいいんじゃないですかね。胸を張れる努力をして何かを達成したのであれば。単なるツール使いじゃありません!というアピールとか。書いて損はないと思います。

とはいえ、私は履歴書に書くことすら忘れてました。

 

講座をやる前と比較して、終わった後は、いろんな物事を科学的に見れたり、心配事があれば、確率論で安心したり、とにかくド基礎はどの世界でもとても大事だと思います。巷の溢れるグラフやら調査の信ぴょう性を疑える目利きになれます。

 

空手家も優秀な人ほど基礎を大事にしてこその応用と言います。私の空手道も実際そうでした。

ほかのあらゆる分野も全ては基本をどれだけ実直にやったかに戻るのではないかと思います。

 

データ分析にしても、折れ線グラフ作って、

 

標準偏差書いといた方がいい言う人がいるんだけど」

 

と上司にプレゼン資料の相談受けた時、

 

「書いたらダメです。なぜかというと...」

という会話を先週木曜日にやりました。

 

私は、大学受験の頃から通信教育には世話になってるので、ド基礎をやるには、リーズナブルな値段の通信教育コースは長い目で見たら安上がりで近道である、と考える傾向にあります。

 

あくまでも私見です。

 

あと、個人的には、「あいつは英語しかできない」という長年の批判の対抗策の一歩となったのは確かですね。それが良かったかはわかりません。

 

私は本来は語学屋なので、語学検定を片っ端からやった方が悩みが少なかった気がしないでもないです。しかしながら、時は経ち、

息子達2人は自宅から国立大学に通ってますし、上は超理系、下は超文系だから、人生としては良かったのでしょう。

 

主人公は私ではないです。

最後は息子たち自慢になってしまいかたじけないです。

 

話を戻すと、何年続いているか知りませんけど、今でも続いているのだから、価値があるものなのでしょう。世の中的に。