ブンジニアの記録

文系でありながら理系に間違われる人

ホリエモンの多動力という本を読んだ

Amazon Primeで0円だったのと、ちょっと気分転換に、通勤途中で読み終えました。

あー、なるほどね

と思う反面、何だろうなこの違和感は?

と考えてました。

イーロン・マスクの名前が何度か出てきたけども、ホリエモンて、本当のオリジナルの製品やサービス作りましたっけ?

彼はビジネスマンとしてはすごい人なんだろうけど、多分、例えば、

「19世紀の文学を吟味しながら読む」

というのはないのかなと。

 

それって知識以外のもので、登場人物の生き方に深く考がえこまされたり、スピードやマルチタスクとは真逆なものです。

10年歳をとって、彼はどういう境地になるのだろう?とか考えながら、片道で読み終えました。

 

参考にはなるけど、お金払って大切に読む本ではないですね。面白かったけど。マンガ読んだ方が良かったのは確か。

 

お金を払う価値のない本がデータサイエンス周りでも出回ってるので、行けるならば、大きな書店で手にとって読んでみましょう、という感じでしょうか?

 

自分をひけらかす、おれはこんなツール使いなんだぜ、とか、あなたではなく、著者が主人公な本があるので、(Amazonのレビューにも書いてあったりするケースがあります)、本というのは拠り所なので、吟味して、大切に購入して使い倒したいものですね。

 

気が向いたら、私のかたわらにある本も紹介しようかなと思います。

 

見事に入門書ばかりだし、武道もそうですが、基本を組み合わせて使いこなしてこそ、だと思います。