ブンジニアの記録

文系でありながら理系に間違われる人

極真空手に思う

極真空手は、のべ20年くらいやってたかと。

組織分裂やら、いろいろありました。

私のいた道場は独立し、私は指導員続ける条件で、ほかのメジャー極真へ白帯から通ったりしてました。(1年後はそこでも指導員になってしまったので、うーむ、という感じでした)

極真空手はきついけど楽しい。ガツンガツンどつき合いしながらも、顔面パンチがないので、安全に燃えれます。40代、50代の入門者がとても多くて、”何でこんなきついことをわざわざ今頃始める?” と尊敬したものです。

一方で、私はキック、伝統空手やらいろんなショボイ経験がありました。指導するときはいろんなこと組み合わせて好き放題でした。自分の教えるクラスはとても人がきてて、辞めたら、そのコマは一気に減ったそうです。

もうできませんね。全日本にも出たくらいなので、引き出しはそれなりに持ってはいるものの。

「毎週このクラスで次はなにやるんだろう?と仕方ないです。」と有り余る言葉をもらったりしました。嬉しかったですね。

本来所属している道場ではなく、技術研鑽に行った先でも指導員になってしまった。

しかしながら、むりです。

常設道場運営は大変と思います、しかし、月謝払って、交通費、時間払って、指導員するのは、近所に住んでるヤツにやらせてくれ。

 

商売空手な側面もあるので、サンダルばきで徒歩数分で通えるのでなければ勧めませんね。

 

全日本にも出たくらい頑張ったのですがね。

 

やめてしまって、週末に頭にあるのは、ヨガとデータサイエンス。データサイエンスは、もういいかな、と思い始めてます。人間、持って生まれた指向性があります。