ブンジニアの記録

文系でありながら理系に間違われる人

Eric Johnson サウンド

youtu.be

超昔からEric Johnson に憧れてて、1992年くらいに買ったSteve Vaiモデルの7弦ギターを売り、Fender Japanのストラトキャスター1954年モデルを買いました。(今ではその7弦ギターは超高値がついてるので、しまったとは思います)。結局バンド仲間から借りた7弦ギターを弾いています。

 

以下は私が工夫したポイントです。

 

ピックアップを交換。

フロントとリアのピックアップを交換。確かフロントはディマジオのRed Velvet (ハイパワー), リアはHS3でハムバッキングをキャンセルしてシングルコイル仕様 (パワー低い)

ピックガードを外して、トーンコントロールをセンターではなくリアに接続。

本来なら速弾きもするし、スイープもやるからフィンガーボードはフラットが望ましいけど技術でカバー

それまでIbanezばかり弾いていたので、なんだこの弾きにくさは?と思っていましたが、美しいトーンが出始めました。

20年以上経ち、音色の美しさは半端ないです。

エフェクトは、できればABスイッチで、クリーンはフェンダーアンプ、リードはマーシャル。

ギターのリアPUは5くらい。ディレイをかます。クリーンでは深め。

だいたいイングヴェイのフォロワーの人々も速弾きはフロントPUでやりますが、EJの場合はリアで柔らかい音を出すところがミソです。

 

必要な機材は、

フェンダーアンプ、マーシャルアンプ、ABスイッチ、お好きなオーバードライブペダル、デジタルディレイとアナログディレイ。

 

これくらいです。

実はBOSS Turbo Distortionもなかなかいい音出してくれます。

とても大事なポイントはリアPUでリードもクリーンも耳障りな高音を削るところにあります。

2:15あたりから曲が始まります。

https://youtu.be/ZUECcou-34A

 

かつてライブで弾いてたんですよね。よく出来たな、無謀だったと思いますが、拍手喝采。綺麗な曲ですね、とか言われ、感無量でした。

 

それ以外はSteve Vai, Joe Satrianiを弾いてました。

 

今でこそライブはやらなくなったけども、スタジオで当時のメンバーで月一くらいでスタジオに入ってます。

 

趣味なのだろうか。

 

次はロシア語ネタですかねえ。あんまり引き出しないので。