ブンジニアの記録

文系でありながら理系に間違われる人

ブンジニアとは?

おそらく、私がこの言葉を目にしたのはドクター中松のことば。

 

文系は理系を勉強しなさい。で、価値を作りなさい。みたいなことをどこかで目にしました。

 

それまで、学生時代も含め、私はこう言われてたんですね。

 

あいつは英語しかできない。

 

では英語以外でも特技を持とうではないの!とは言っても何をしていいのか分からず。

 

ブンジニアは私のテーマとなりました。

 

幸い、文系でもわかる数学みたいな本でも多少は読めました。当時、国立大学は5教科7課目 1000点満点で共通一次試験があったためです。

 

しかし、せっぱつまらないと、本当に腹落ちするまで理解しようとはしない。

 

とりあえず、思うところあり、自腹でStatisticaを買って、入手可能なデータを放り込んで手探りで可視化したり。

 

Rは当時、コレスポンデンス分析すらまともにできなかったので、作るのに苦労しました。

 

全て、日常業務の裏側でやってました。

 

そのあとSPSSならばいい、という許可を会社から得ました。10年間くらい経ってましたね